犬夜叉の元に七宝が現れ、かごめ達の危機を伝えると、犬夜叉は罠と気づき城に向かう。
弥勒と珊瑚と合流した犬夜叉が屋敷に踏み込むがかごめの姿は無かった。
かごめを峡谷の寺に運んだ奈落の赤子は、神楽に汚れた四魂のかけらをかごめに仕込むことを命じる。
心を乗っ取られたかごめだが、汚れた四魂のかけらはかごめの額から弾かれ、かごめは意識を取り戻す。
かごめの魂を再び掴もうとする赤子だが、かごめは赤子の暗示に逆らう。
犬夜叉、追って弥勒たちも助けに現れる。
赤子の正体は奈落が捨てた奈落の弱点・人間の心だった。
赤子は必ずかごめに会いに来ると言い残して、神楽達とともに去る。
楓の村に戻った犬夜叉は、楓に桔梗が奈落の手に掛かって死んだことを伝える。
桔梗の死で自責の念にかられる犬夜叉だったが、かごめの存在に癒されていた。